jQuery MobileとAjax通信で作る十種競技得点計算ツール


十種競技、その世界チャンピオンはキングオブアスリートの称号で知られる数ある陸上競技の中でも屈指のタフさを誇る競技。

最近ではタレントの武井壮さんは陸上を初めて僅かでこの競技で日本選手権のチャンピオンに輝いたことは陸上界隈ではかなり有名なお話。

最近は右代啓祐選手が日本記録をどんどん更新して密かに盛り上がってます。

世界の壁はまだまだ厚く米国のアシュトン・イートンみたいなモンスターにはまだまだ及びませんが高校生の記録などを見ても確実にレベルは上がってます。

そんな僕自身も実は大学一年生の頃に十種競技をやっていました。

と言っても高校生の頃に練習の一環として八種競技(高校生向けの十種競技、棒高と円盤投げが無い。)をやっていたのと大学の陸上部も一年で辞めたので少し齧った程度ですが。

学生時代には良く十種競技八種競技三種競技AやB(現在は四種競技)の計算ツールを使って自分が何点ぐらい取れるのかを良く計算していましたが、今思うと不便な所も色々あったので自分でも作ってみようと思いました。

まず完成品がこちら。

モバイル、又はインラインフレームが正しく表示されない方はこちら。

SportTools | 十種競技

以下、作った際に気をつけた点など。

jQuery MobileによるモバイルファーストなUIの実装。

今の時代、デスクトップやノートPCよりタブレットやモバイル端末によるアクセスの方が圧倒的に多いWEBサイトも珍しくありません。

このブログは性質上まだPCからのアクセスの方が多いですが、運営している(放置している)アンテナサイトなどはアクセスを見てみると圧倒的にモバイル端末からのアクセスのほうが多いです。

まずWEBサイトを作ってレスポンシブにして簡略化したWEBサイトを使ってモバイル対応というのはよくやりますが、最初からモバイル端末向けに作ったことはありませんでした。

存在は知っていて結構前にドットインストールを観て基礎的な部分は抑えてありましたが2年前とはバージョンも違いclass名など基本的な部分も大幅に変更されていました。

というかjQMはバージョンが変わるごとに仕様が変わりすぎて1.3系のコードはコピペのままじゃ動かない事が多い・・・。

※今回使用したのはjQuery v1.10.2とjQuery Mobile V1.4.3

jQuery Mobileは基本的に一つのHTMLソースに複数ページを記述するので最初に読み込むJavaScriptの量が多すぎると全体的にモッサリします。

特にこれに関しては十種競技だけではなく七種、八種、男女四種競技に加えて他のスポーツでも使えるツールも同一ソースはへ後々加える予定なのでJavaScriptは主にUI処理のみにしました。

Ajaxを利用したPHPとの連携

JavaScriptのみでの実装も訳あって後に行いましたが、基本的には上記の理由から計算処理の中身はPHPで行うことにしました。

この程度の処理ならほぼリアルタイムでできるので通信によるストレスは感じません。

PHPの中身に関しては似たようで微妙に違う処理が多いので関数を作るのに苦労しました。

まだまだ簡略化出来そうですがあとから色々追加していく予定なので自分が読むのに時間がかかったら元も子もないのでかなり妥協しました。

HTML

JavaScript

PHP

ひとこと

このツールを作って初めて知ったんですが、IAAFの発表した計算式では一般で行われる十種競技(七種競技)も中学生がやる四種競技も同一種目の計算方法は同じなんですね。

道理で中学生の頃にやっていた三種競技A(100m、砲丸投、走高跳)では、一般より投擲物の軽い砲丸投の記録が伸びて投擲の強い選手が強かった訳だ、納得。

四種競技ではハードルも入ってくるのでハードルが低い分スプリント系も有利ですね。

跳躍選手は不遇です!

陸上・混成競技トリビア

Alwaysが有名な歌手の光永亮太さんは東京の三種競技Aの中学記録をもっている。

当時、中学生で大会の冊子にはいつも光永亮太の名前があったので陸上部の中では結構話題になった。

自分たちが高校生になった翌々年だかに三種競技ABは廃止されて四種競技になったので為末大選手の三種競技B全国中学記録同様永久保存記録です。


ALWAYS/光永亮太

参考:
IAAF Scoring Tables for Combined Events – Tables de Cotation de l’IAAF pour les Epreuves Combinées(英語PDF)


Toronto発!サバゲみたいなFPSみたいなスポーツみたいなゲームが凄い。


カナダのサバゲといえば日本のマルイBB弾銃の撃ち合いと違いペイントボールと呼ばれる着色弾を飛ばして当てるゲームが主流です。

しかしこのペイントボール。。。

痛い!!

ものすごく痛い!!

そのため手以外は結構重装のフル装備なんですがトリガーを引き銃を持つ手を防護するのは手袋のみなので万が一このボールが手に当った時なんかは悶絶レベルの痛さ。

果たしてどれくらい痛いかというとこんな感じ。

本当に痛い。

食らったあとはこんなかんじになります。

【閲覧注意】Google検索「Paintball Bruises」
http://goo.gl/8aQRjN

正直、面白いけど1度やったらもういいやって感じです。

しかし今Toronto発の次世代サバゲーがその幕を開けようとしています。

その名もBattlegrounds!!

従来の物理的な銃とは違いレーザー銃とレーザータグを利用しているため物理的な痛みは皆無。

撃たれたら痛みを感じないとつまらないというドM達には電気ショックで対応。

現在β運用中のため電気ショックレベルは1~4です。

1なら弱い静電気レベル、2なら100円ライターの着火装置レベル、3は結構ビリビリ、4はかなりビリビリ。

僕も4を試しましたが痛くてゲームに集中できない為一瞬で解除しました・・・。

肝心のプレイ動画はこんな感じ。

GoPro フッテージ

Battlegrounds Beta Test – Red Team, Raw POV

まさにFPSそのもの。

現在の仕様おおまかに説明すると以下の通り。

銃の種類
「アサルトライフル」(ミドルレンジ 連射 威力小)
「ショットガン」(ショートレンジ 非連射 威力大)
「レーザーアサルト」(ロングレンジ 連射式 シールド破壊)
の3種類で手元のボタンで切り替え可能。

銃には小さなモニターが付いており「現在の銃の種類と残弾数」「残りライフとシールド強度」「死亡時にはドクロマークが表示」というような仕様になっています。

battlegroundsscoreboard
Photo from Battlegrounds Facebook Page

更にプレイヤーネームも表示されておりすべてのスコア(Kill数、Dead数、命中率等)がゲーム終了後にモニターで確認可能。

フィールド中央には制圧メーターが付いておりプレイヤーがそこに留まることによりメーターが上昇、メーターがMAX時にはポイントが溜まっていくので勝敗の鍵はいかにこの制圧メーターを維持できるかに掛かっています。

β運用中(4vs4)の狭いフィールドならほぼ常時ショットガン。

牽制用にアサルトライフルを使うくらいであまり戦略の幅はありませんが来月から大きなフィールドで10vs10での運用が開始されるようです。

そうなればロングレンジのレーザー銃やチームワーク等戦略の幅も大きく広がるでしょう。

日本ではサバゲーにはあまり興味は無かったというか、まず装備は自己調達で敷居が高くお金がかかるし弾が当たったら自己申告っていうのがどうしてもリアリティに欠けていて敬遠してました。

FPSのゲームも64を持っていなかった小学生の時に友達とプレイする007ゴールデンアイがあまり上手くなかったのであまり好きじゃありませんでした。

しかしそんな僕でもドはまりしたので誰でも楽しめると思います。

痛くもないので子供から大人まで、スポーツ好きなアウトドア派でもゲーム好きのインドア派でも、か弱い女性でも楽しめること間違いなし。

femaleandguns
※こんな感じでもOK

他にも毎週公式サイトやFabookページにて写真や動画を更新しているので興味のある方はチェック!!

そして現在運用や開発費に当てるためIndieGoGoキャンペーン中です。(1/22日現在残り9日)

Torontoだけではなく、一刻も早く世界中でプレイできるように日本の皆さんも是非サポートを!

FBページ: https://www.facebook.com/BattlegroundsHQ
公式ホームページ: http://battlegrounds.net/
Indiegogoキャンペーン: http://www.battlegrounds.net/play (残り9日)


スポーツ特化クラウドファンディングまとめ


今、全世界でクラウドファンディングの波が来ていますね。

海外ではKickstarterIndieGoGoを初めとしたクラウドファンディングがITやスタートアップ界隈以外にも広まってきております。

最近は○○特化型のようなクラウドファンディング等もよく見かけるようになってまいりました。

例えば今回の知事選で一躍時の人となった家入一真氏が以前立ち上げて物議を醸した学費の為のクラウドファンディングのStudygift

そのほかにはアート特化型のFUNDIY等があります。

私が個人的に注目しているのがスポーツ特化型クラウドファンディングです。

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サポーターが選手を応援すると言う点においてスポーツとクラウドファンディングは非常に親和性が高いと思います。

以前からCAMPFIRE等ではスポーツ選手やチームを応援するといった企画はありましたが、

分野ごとに特化することによってターゲットを絞り込んでより効果的に資金を集めることが可能になって来てますね。

証拠にスポーツ特化型のクラウドファウンディング、現在ググってすぐ発見できるだけでも既に3つ存在してます。

今回はその3つを色々と調べてみました。

アスリートエール(Athlete Yell)

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運営団体:一般社団法人アスリートエール
公式HPによると

「2010年6月から試験運用を開始し、実験期間を経て、2012年11月より一般社団法人体制にて本格スタート」

とのこと、試験運用期間も込みで考えると約3年半になります。

FBページのいいね!の数も現時点(2014年3月)で1,635人、現在最大手。

サービスそのものと運営団体が同じで、一般社団法人というのも特徴。

公益性で言えば間違いなくNo.1。

スポーティー・ファンド(Sportie FUND)

運営団体:株式会社スポーツITソリューション (Sports IT Solution, Inc.)
資本金:4,000万円
株主:株式会社クララオンライン(51%) 株式会社電通(49%)

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代表取締役会長が家本賢太郎氏、代表取締役社長は元電通社員の石元龍太郎氏

そもそも、この株式会社スポーツITソリューション (Sports IT Solution, Inc.)という会社自体が電通の社内企業制度によって創設された会社とのこと。

ムジカラボ | 第19回 石元 龍太郎 「21世紀のより良いスポーツ環境の実現を目指す。」

電通のバックアップがあるので今後潤沢な資金やメディアを通じたプッシュなどの強みを駆使し、アスリートエールの牙城を崩しにかかってくるかもしれませんね。
会社の設立が2010年2月24日なので、アスリートエールとはほぼ同時期に立ち上げたと考えて良いでしょう。
そしてもう一つの大株主である株式会社クララオンラインという企業は中国やシンガポールを拠点にホスティングや通信ビジネス等をやっている会社。

ちなみにFBのいいね!数はスポーツ・イノベーション・ラボ(スポーツITソリューション)の名義で700人ちょっと。
大体アスリートエールの半分ほどですね。

ALLEZ japan(アレ!ジャパン)

えっ、どれ?

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個人的にはネーミングセンスに問題があるような気がしますがいかがでしょうか・・・。

運営団体:有限会社サイバービジョンコンサルティング
代表者:田村 聡
事業内容:
・ WEBサイトデザインおよび制作
WEBサービス構築および運営
・ 商品開発、販促等のコンサルティング
システム開発
・ トライアスロン、オープンウォータースイム用ウエットスーツ開発
・ ビーチテニス用パドル(ラケット)デザイン
・ その他商品開発

なんだか色々やってんなー。という感じ。

このご時勢に有限会社って凄いですね。

会社自体がスポーツの根底部分にがっつり関わっていて実利に関わる分、本気でスポーツを応援したいと言う熱意は伝わってきます。

実際、事業内容に関するスポーツの企画が多いです。

ただしFBページいいね!の数は260ちょっと寂しい感じ。

それもその筈TOPページにいいね!ボタンがない、というかどこにもない。

システムもGREEN FUNDINGという外注のシステムを使ってるようです。

スタッフにもグラフィックデザイナーと広報しか記述が無い。

ホントにWEBサービスの構築とかシステム開発なんてしてるの?という疑念がぬぐえない。

スポーツ クラウドファンディング」と検索するとアスリートエールより上位にくるみたいなのでそんなこたぁどうでもいいちゃあどうでも良いんですが・・・。

まとめ

色々ありますけど個人的に応援したいのはアスリートエール(Athlete Yell)かなぁ。

僕の周りのスポーツ業界に携わる人も、結構いいね!しているみたいだし一般とはいえ社団法人だから利益追求の株式会社よりは信用できそう


踏んでしまったAmazonアフィリエイトのリンクを解除する方法


今日は本を紹介したいと思います。

知人がつい先日出版した書籍です。

ジャン。

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マラソンは上半身が9割!!

著者の細野史晃氏ですが、新卒で大手企業を経て二十代で起業。

元ハードルの世界選手権メダリストの為末大選手や競輪のオリンピックメダリスト長塚智広選手らの活動にも賛同している方。

私も高校時代からの付き合いなので未だにFacebook上でも色々な意見を交わさせてもらっています。

何が凄いって細野氏は長距離選手じゃないんですね。

元々私と同じ三段跳の選手ですが全く別の種目の世界大会メダリストや日本選手権出場選手等の指導経験もあり、自身のランニング教室からもマラソン完走者を多数輩出、なんというか他人に教えるスキルが高いんだと思います。

元三段跳競技者視点から言わせて頂くと、三段跳という競技は地面からの力の伝わり方を最もダイレクトに感じることが出来る種目なので感覚面ではどのスポーツでも応用が効くのかもしれません。

現在細野氏は都内でランニング教室を開いており、そういった方が書いている本なので分かりにくいはずが無い。

書籍の購入は紀伊國屋等の大手書店やAmazonでも可能です。

URLはこちら。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4809411982/

と、最近はアマゾンのリンクを貼るとすぐにアフィカスだのなんだのと言われるのでブログ書くのも肩身の狭い時代になりました。

けれどこれはアフィリンクではありません。

今日の本題はそこなんですが、アフィリンクとその違い&対処方法について書きたいと思います。

Amazon アソシエイトプログラムの仕組み

アマゾンのアフィリエイトサービスには何通りかありますが、Amazonが直接運営しているのがこのAmazonアソシエイトプログラム

アマゾンの商品にダイレクトリンクさせて、購入額の数%がアフィリエーターの利益になるという仕組み。

還元率も高くアフィブログに貼ってあるアマゾンのリンクは大抵これ。

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普通のリンクとの違いを見分ける方法としてはURL末尾にIDがあるかどうか。

先ほどの著書のURLで見てみましょう。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4809411982/

書籍などの場合末尾にある10桁の番号はISBN-10(書籍管理コード)です。

そしてこちらがアソシエイトIDに関連付けられた、報酬の発生するリンク。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4809411982/japanstuffine-22/

英数字の「英数字-二桁数字」で構成されているアソシエイトIDが末尾につきます。

リンク方法やURL生成のやり方によってはもっと長くなったりIDが末尾以外のところにくる可能性はありますがハイフン&2桁の数字があったらほぼ間違いないと思います。

表示しているテキストとリンク内容が異なる場合もあるので、気になる方はリンク先を見てください。

間違ってID付リンクを踏んでしまい、24時間以内にアマゾンで買い物をした場合はこのIDの利益になります。

Cookieを参照するので例え全く別の関係ない商品を購入したとしても24時間以内に最後に踏んだIDの利益になります。

そして何が購入されたかというのはこんな感じでアフィリエーターのIDを通じてバレます。(誰が購入したかまではバレません。)

amazon

こんな感じでバレます。

amazon2

別に誰が買ったまでは特定できないのにこういうのを恥ずかしいと思っちゃう人は沢山いるようでアフィリエイトが批判される理由のうちの一つ。

現在はAmazonアフィへの興味は薄れたので数年前から放置していますがこつこつと塵が積もってギフト券もらえたらハッピーになれるくらいの利益にはなっているみたいです。

benefit

当時は良いWEBの練習にはなったけれど費やした時間を考えたらはした金にもなりません。

アフィで月数十万稼ぐ人は単純に凄いと思います。

踏んでしまったリンクの対処方法

ではここからは本題です。

踏んでしまったリンクの対処方法

1.Cookieを削除する

どのブラウザでも大抵設定のどこかしらを弄ればCookieは削除できます。

ただパソコンに詳しくない人がよく言ってくるのが「パスワード忘れた」

知らんがな。

IDやパスを忘れて入れなくなりそうなウェブサービスがある場合はCookieを削除する前にメモっておきましょう。

ちなみ各主要ブラウザのCookieの削除方法は以下の通り。

Chrome

右上の「三」っぽいのをクリック → 履歴 → 閲覧履歴データの消去 → 「Cookieと他のサイトやプラグインのデータを削除する」にチェックを入れる → 閲覧履歴データの消去

Firefox

メニューバーの「履歴」 → 最近の履歴を消去→プルダウンメニューから「すべての履歴」 → Cookieにチェックをいれて「今すぐ削除」

IE

ツールバーの「ツール」 → 閲覧履歴の削除 → 「CookieとWebサイトデータ」にチェック → 削除

Amazonで購入したいけれどアフィリエーターには1円たりともやらんぞ!言う方はカートに入れる前にこの設定をしてAmazonへ直接飛んで商品を検索してください。

2.自分のアソシエイトIDを作る

アソシエイトプログラムの24時間縛りは最後に踏んだリンクが適応されます。

なので他人に儲けをやるくらいなら自分でIDを登録して、自分のIDが入ったリンクを踏めば他のアフィリエーターに利益をもたらさなくて済みます。

SNSやらにURLを貼り付けておけば何時でもクリックできるし、Cookieを削除するよりは簡単だと思います。

3.ブラウザにアドオンを入れる

Firefox-Browser

世の中には意地でもアフィリエイトリンクを踏むまいと努力を惜しまない方々が少なからず存在します。

恐らくアドオンを作った人もそういう方なのかもしれません。

Firefoxのアドオンですが、これは読み込んだページにアソシエイトリンクがあった場合自動で普通のリンクに変換してくれます。

プラグインを更に改造して、IDを自分のものに差し替える猛者までいるらしい。

気になる方はI Dislike Amazon Affiliate!(俺はアマゾンアフィリエイトが憎い!)でググってください。

Amazonに限らずこの手のアフィは大体Cookie参照しているので楽天などでも大体同じようにやれば回避可能です。

AmazonアソシエイトはCookieの保存期間が短いほうで、楽天では3日保存とかだった気がする。

まとめ

今回の記事はアフィ嫌いな人のための記事みたいになりましたが、個人的には誰が儲けようとどうでも良いし自分ひとりのクリックが作り出す利益なんて多くて数十円。

それくらいなら自分が支払うわけでも無いし情報提供者に寄付するつもりであげても良いと思う。

日本人は良いサービスに慣れすぎていてサービスに対して対価を支払うという感覚が無い

しかもこの場合金払ってるのは購入者ではない

Amazonが広報活動に対して対価を支払っているのであって顧客から利益を搾取しているわけじゃないぞと。

そういう方達は広報費すらもカットして企業は更に安く商品提供するべきだとでも思っているんでしょうか。

ガンガン利益を出す人はそれなりにブログデザインに注力したりクリックしてもらうための努力をしています。

最近流行りのまとめなんかは結構グレーだけれどデザインが結構凝っていたり見せ方に拘ってたりする部分はウェブ屋として学べるところも沢山ある。

他ブログからの全文コピペをあたかも自分の記事のように振舞ってPVを稼いでいる人は批判されるのも仕方が無いが、自分で最新のガジェットや書籍のブログ書いてアフィにしている人が批判されているのを見ると何で批判されているのかさっぱり分からない

昨日イケダハヤト氏がノブレスオブリージュ云々増みたいな事をTwitterで呟いていたがアフィで1円すらくれてやるのも嫌みたいな人がまだまだ居るとおもうと全然そんなことは無いんじゃないだろうかと感じてしまう。

少なくともそこまで恵まれてない日本人はいない。

ひとこと

最初に紹介した書籍の著者、細野史晃氏についてもっと知りたい方はこちらへどうぞ。

Sun Light Running Clubホームページ


素人でもすぐに分かる!アイスホッケールールまとめ。


連日ソチオリンピックが熱いですね。

前回のバンクーバーオリンピックの頃は残念ながらまだ日本にいました。

カナダに来てから初の冬季オリンピックです。

おそらく日本以上に盛り上がってます

それもその筈、ノルウェー、オランダ、アメリカに続き現在メダル個数4位。

この先メダル獲得が期待される競技も目白押し。

そんなカナダフィーバーな冬季五輪ですが、今回個人的に注目しているのはアイスホッケー

NHLのチームもあり、カナダはこの時期になると街中にアイスホッケーのスティック持って歩いてる人いるほどのホッケー大国

今回は女子日本代表も出場しているので特に女子は注目です。

ということで観戦の為に最低限知っておきたいルールまとめ。

基本的なルール

hockey

人数:
フィールドにキーパーを含む6人、交代要員も含めると18~22人程度

ポジション:
基本的なポジションはライト&レフトディフェンス、ライト&レフトウィング、センターフォワード等

キーパー:
交代要員も含めチームに2人まで

キャプテン:
チームに1人、Cマークをつけている。審判に質問や抗議ができるのはこの人だけ。副キャプテンはAマーク。キーパーが兼任することは不可。

交代要員:
フィールドの選手はいつでも交代可能、ただしキーパーは何らかの理由でゲームが一時中断されている時のみ。どの選手でも数分で交代し続ける。(※フットサルみたいなもの)

得点:
パックと呼ばれるボールのような円柱状の物体をゴールに入れたら1点。ハンドボールよろしく手で投げ入れたり、スケート靴でサッカーバリのシュートを決めても無効。※オウンゴールに限り有効

試合時間:
20分×3ピリオド、ピリオド間のインターバルは15分。バスケのように掲示タイムはカウントダウンの模様。

コート:
各ピリオド毎にベンチを交代、自チームベンチ側のゴールを守る。ホームチームがベンチの選択の権利を持つ。

フェイスオフ

Hockey

ルールを分からないまま観ていると何が何だかよく分からないが試合が中断されてコートにある点の上から試合が再開される事がある。

コート内に9つ設置されたこの点の事をフェイスオフ・スポットと呼ぶ。

反則やその他の理由で試合が中断された場合、審判がパックを近場のフェイスオフ・スポットに落とし、各チームの選手が1人ずつパックを奪い合う。
他の球技のようにタッチラインが無いのでこれは頻繁に行われる。パックの奪い合いで膠着状態になったとき等にも行うのでバスケのジャンプボールのイメージに近いかもしれない。

・よく起きる反則

オフサイド・・・サッカーのそれに近いが、オフサイドラインは固定。(敵陣地の青いライン)このラインより後ろにパックが無しで入ってはいけない。

アイシングザパック・・・センターラインより手前で放ったパックがゴールラインを割ったらダメ。この間、起こしたチームの選手交代は認められない。
※起こしたチームのプレイ人数がペナルティにより少ない場合はOK
※NHL等ルールによっては線を越えても味方が先にパックに触れればOKな場合がある

センターラインパス・・・NHL以外では既に廃止されている模様。自陣ブルーラインとセンターラインを跨ぐパスをしてはいけない。

この3つが分かれば試合の流れは大体分かるらしい。

・キーパーの反則
パックを3秒以上保持
パックを敵ゴールへ向けて投げる
クリーズ外、又はパックが自陣ゴールラインより後ろにあるときにパックに覆いかぶさったり手で拾う行為
※クリーズ・・・サッカーでいうペナルティエリアのようなもの。

退場を伴う反則

退場を伴う反則には5段階あります。(アイスホッケー連盟:『よくあるご質問』より一部抜粋)

・マイナーペナルティ
反則を犯した選手が2分間退場となり、ペナルティボックスに入ります。
反則を犯した選手がいるチームは代わりの選手を出さずにリンク上でプレイできる選手が一人少なくなります。ただし相手に得点された時点でペナルティは解除されます。

・メジャーペナルティ
反則を犯した選手が5分間退場となり、ペナルティボックスに入ります。反則を犯した選手がいるチームは代わりの選手を出さずにリンク上でプレイできる選手が一人少なくなります。相手に得点されてもペナルティは解除されません。

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・ミスコンダクトペナルティ
反則を犯した選手が10分間退場となり、ペナルティボックスに入ります。ただしこの反則は選手個人に課せられるため、リンクに代わりの選手を出すことができます

・ゲームミスコンダクトペナルティ
反則を犯した選手が試合終了まで退場となり、ベンチから退席して控え室に戻らねばなりません。ただしこの反則は選手個人に課せられるため、リンクに代わりの選手を出すことができます

・マッチペナルティ
反則を犯した選手が試合終了まで退場となり、ベンチから退席して控え室に戻らねばなりません。ただしこの反則は選手個人に課せられるため、リンクに代わりの選手を出すことができます。主にレフェリーやラインズマンへの屈辱行為や観客への危険な行為を行った場合に適用され、追加の出場停止処分が課せられます

NHLで良く見られる、認められた乱闘以外の暴力的な行為やスポーツマンシップに反する行為等に対して与えられるペナルティ。

見てのとおり最初の2つとあとの3つは性質が違う。

前者は数分間試合に出れないが、その間交代選手を入れることも不可。

後者は試合そのもの退場からしなくてはならない。

この二種類は同時に課せられることもあり、その場合ペナルティボックスに代わりの選手が入ることになる。
これを『代行消化』という。

ペナルティショットについて

バスケのフリースローよろしくオフェンスの選手がシュートの体勢に入ってから故意に起こされた反則があった場合に起こる。

シューターとキーパーのワン・オン・ワン。

サッカーのPKやバスケのフリースローに比べれば得点率はさほど高くない

延長戦の末、試合の決着がつかなかった場合等にはサッカー同様交互のペナルティショットにより勝敗を決める

まとめ

250px-Hockey_Canada.svg

ルール自体は色々な球技を足して割った感じですがスケートのスピード感とパワフルな感じがイイですね。

氷上の格闘技とは良く言ったもの。

ルールまとめについては素人目線なのであまり深いところには突っ込んでいません。

ちゃんと調べているつもりではありますが、間違ったことを言っていた場合は優しく指摘していただけたら助かります。

ひとこと

疑惑の判定と話題の女子モーグルもカナダがワンツーでした。

日本人としては上村選手にメダル取って欲しかったけれどスポーツにたらればはありません。

フィギュアスケート団体もメダル取ったしどの競技に行ってもカナダ有り。

トロント北部、地下鉄Finch駅周辺にあるコンドミニアムには昔キムヨナが住んでいたり、

知り合いは街で小塚選手を見かけたという話も。

フィギュアスケートといえばカナダ代表の注目選手はノースバンクーバー出身のケヴィン・レイノルズ選手。(Facebookで友人申請したら承認してくれましたw日本語のコメントも結構ついているので日本好きな模様。)

パトリック・チャンと並んでカナダの男子フィギュアを代表する選手、日本のアニメやゲームが大好きらしい。

2012年、自身のプログラムにクロノ・トリガーの曲を使用したことも有名。


Kevin Reynolds 2012 Canadian Nationals free program

日本とカナダがんばってー。